2011年2月25日金曜日

プロ対大学、3月1日交流戦実現=巨人は中大、阪神は明大と―野球

 日本学生野球協会は23日、プロ野球と大学の単独チーム同士の試合が3月に解禁されることを受け、申請のあった中大と巨人、明大と阪神の試合開催を正式承認した。中大―巨人は3月1日に宮崎市の巨人2軍キャンプ地で、明大―阪神は同15日に東京都府中市の明大の球場で行われる。
 同協会には23日までに、東京六大学リーグの慶大や東大、東都大学リーグの東洋大など複数の名門チームがプロとの試合開催を申請。東海大の所属する首都大学リーグや、関西学生リーグからも問い合わせがあるという。交流試合実施は3月と8月に限られており、試合数はさらに増えるものとみられる。
 プロと大学の試合実現については昨年4月、日本学生野球憲章の全面改正で両者の交流が認められ、道筋がついた。学生野球協会は今月16日に運用規則を定め、申請の承認手続きに入っていた。協会の内藤雅之事務局長は「本当の意味で両者が交流してほしい。(プロには)ドラフト会議のための判断材料にしてほしくない」と話した。
 プロとの対戦希望大学は、相手球団と試合日時や会場を調整し、所属大学連盟を通じて協会に申請する。プロ球団も前もって、日本野球機構に対戦を報告する義務がある。

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巨人の3年目大田、飛躍の予感…1軍で“初アーチ”


巨人の3年目大田、飛躍の予感…1軍で“初アーチ”
 かつて松井秀(アスレチックス)が身につけていた巨人の背番号55を受け継ぐ大器が、飛躍の気配を見せている。この日行われたオリックスとの練習試合で、同点2ランを左翼席へ運んだ3年目の大田。「甘いボールをしっかりとらえることができた」。練習試合とはいえ、1軍で放った記念すべき“初本塁打”に、白い歯がこぼれた。
 甲子園出場はないものの、高校通算65本塁打の実績をひっさげて巨人のドラフト1位に指名されたのは3年前。入団当初から将来の主軸候補として期待されたが、1軍では過去2年間で計7打数無安打と、1軍での壁に直面していた。

 それでも、原監督が大田に寄せる期待は大きい。神奈川・東海大相模高の後輩でもある20歳に原監督は「(4番を打つ)可能性は十分に持っている」と断言する。身長188センチ、体重91キロの恵まれた肉体。天賦(てんぷ)の長打力。その潜在能力の高さを、指揮官は誰よりも買っている。

 背番号55の放物線を間近で見るのは、原監督にとっても初めて。「どんな大打者でも必ずきっかけはある。いいきっかけになればいい」。大田も「これからも長打力をアピールしたい」と目を輝かせた。

 小笠原、ラミレスの両主砲は健在とはいえ、2人がチームを去るときはいずれ訪れる。主軸を育てる作業は決して容易ではないが、背番号55の飛躍はチームにとっても大きな財産になる。


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