2011年2月21日月曜日

安藤が首位、浅田が2位につける 鈴木は6位発進=フィギュア四大陸選手権・女子SP

美姫が今季自己ベストでSP首位!真央は僅差の2位/フィギュア
 フィギュアスケートの四大陸選手権が19日、台湾・台北で行われ、女子ショートプログラム(SP)は、安藤美姫(トヨタ自動車)がすべてのジャンプを成功させ、シーズンベストの66.58点で首位に立った。SPからトリプルアクセルを組み込んだ浅田真央(中京大)が63.41点で2位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は57.64点で6位発進となった。3位は62.23点のレイチェル・フラット(米国)が入った。

フリースケーティングは20日に行われる。

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斎藤佑樹、腹痛で20日のヤクルト戦登板を回避

斎藤佑樹、腹痛で20日のヤクルト戦登板を回避
 北海道日本ハムの梨田昌孝監督は19日、斎藤佑樹が腹痛のため、20日に予定されていた登板を回避すると明らかにした。ドラフト1位ルーキーの斎藤は、キャンプインから注目を集めており、20日の東京ヤクルト戦では早大の先輩にあたる青木宣親らとの対戦が期待されていた。

 梨田監督は「斎藤は腹痛です。明日の先発もなくなった」と切り出し、「昨日の夜ぐらいから(お腹の具合が)ちょっとおかしかったみたいで。心配はしたけど大事ではない。ひじや肩ではないので」と状況を説明した。病院には行くが、入院の予定はなく、「僕が笑っているくらいだから大丈夫だよ。様子を見ながらやっていきます」と落ち着いた表情で語った。

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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巨人、打線振るわず3安打…OP戦初戦黒星

広島・今村が坂本のバット2本へし折る
 (オープン戦、巨人1-4広島、19日、サンマリン宮崎)巨人のオープン戦は黒星スタートとなった。三回、朝井が赤松に先制ソロを許すと、七回には小野が広島打線に連打を許し3失点。打線は五回に脇谷の犠飛で1点を挙げるに留まった。
 巨人は1点ビハインドの五回、高橋が四球を選ぶと代走の藤村が初球で盗塁成功。長野の一ゴロと紺田の死球で一死一、三塁とすると、1番で先発した脇谷がレフトへ犠牲フライを放ち同点に追いついた。しかし後続の坂本は右邪飛に倒れ勝ち越しとならなかった。この試合、巨人打線が放った安打はわずかに3本。主力、若手を積極的に起用したが、広島投手陣の前に凡打の山を築いた。

 投げては3番手の小野が3回3失点。八回、九回は無安打と好投したが、マウンドに上がった七回に安打と四球で無死満塁とすると、赤松に勝ち越し適時打を浴び敗戦投手となった。


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巨人・原監督メロメロ!ロメロ守護神急浮上

 巨人紅白戦(18日、サンマリンスタジアム宮崎)外国人サバイバルが激化だ。巨人は宮崎キャンプの18日、紅白戦を行い、外国人枠を争う9投手が登板した。最も高い評価を受けたのが3年目のレビ・ロメロ投手(26)。球速148キロを計測するなど猛アピールし、守護神候補に名乗りを上げた。

 新戦力はどんな投球をするんだろう? 昨季不振の助っ人は復活したのか? 前日17日が雨だったため、スライドさせて行った紅白戦。外国人投手がなんと9人も登板した中、首脳陣に最もアピールしたのは意外な男だった。3年目のロメロだ。

 「全体的によかった。ゾーンにも投げ分けられたね。他の外国人もチームメートだからいい投球をしてほしいけど、僕も負けられないよ」

 白組の5番手で登板すると、MAXは148キロをマークし、2回1安打1失点。2暴投はあったが、存在感は抜群だった。原監督も「いちばん印象がよかった」と絶賛した。

 昨季、育成枠から支配下登録された右腕。イースタン・リーグでは最多の19セーブを記録した。昨秋のキャンプでも首脳陣から高く評価され、オフは体の状態を維持するよう指示された。そのため母国ベネズエラのプロリーグに練習参加。きまじめな性格の男は、コツコツとトレーニングを積んできた。

 試合後、原監督と話した川口投手総合コーチは「抑え候補で通用するんじゃないかと言っていた」と説明。一躍、守護神候補に急浮上だ。19日のオープン戦・広島戦後、1軍は2次キャンプ地の沖縄に移動する。指揮官は、そこに2軍で調整してきたロメロの招集を即決した。

 巨人には育成選手を含めて10人もの外国人投手がいるが、1軍外国人枠「4」のうち投手に同時に登録できるのは「3」まで。ロメロはその中で抑えの座をアルバラデホと争うことになる。「今夜、急いで荷造りしないといけないね」と1軍切符に笑顔。厳しいサバイバル戦にダークホースが加わった。
 
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解禁初日の3月1日、巨人vs中大!原監督も大歓迎

 巨人が、プロと大学の練習試合開催が認められる3月1日に、中大との対戦を検討していることが17日、分かった。前日(16日)に日本学生野球協会の評議員会が行われ、3月と8月に限り練習試合開催が承認された。これを受け、早速調整に入った。ドラフト1位・沢村の母校で、元巨人の高橋善正監督(66)が率いる名門が初戦の相手となりそうだ。

 プロアマの雪解けが決まり、清武球団代表は「計画的にあちこちに(試合開催を)お願いしています。3月1日からやりたいなと思っています」と説明した。初戦の対戦相手は「(NPBに)申請して受理されないことには発表できない。相手側のこともありますし、僕からはまだ言えません」と明かさなかったが、3月1日の試合開催については申請済みだ。

 宮崎市内で春季キャンプ中の中大は、所属の東都大学野球連盟に巨人との練習試合の申請書をファクスで送信した。巨人から連絡を受け、手続きに入ったとみられる。今後は東都連盟が日本学生野球協会に申請書を郵送し、承認されれば試合は正式に決定する。

 巨人は宮崎に残る2軍が、中大と対戦する。興南高で昨年、沖縄県史上初となる甲子園春夏連覇の原動力となった左腕、島袋洋奨投手(18)は卒業式のため不在だが、146キロ左腕の入江慶亮投手や4番の井上晴哉内野手(ともに3年)らドラフト候補がプロの胸を借りる。

 巨人は今後も継続して様々な大学に試合を申し込む予定で、清武代表は「プロアマの壁を低くする、お互いに刺激を受けるということ。沢村がなぜ高校から大学へ行ってあれだけ伸びたのか。育成の面でもアマから学ぶことも多いと思う」と相乗効果にも期待した。

 巨人は今後、今秋ドラフトで1位指名を明言している菅野智之投手(3年)を擁する東海大との対戦も視野に入れている。菅野の伯父にあたる原監督は「大学との試合でマイナスは何もない。野球界のレベル、あるいは野球界の活気、いろいろな意味でプラス以外に考えられない」と歓迎した。

 ◆阪神2軍も3・5に近大、3・6に立命大 阪神も2軍が3月5日に近大、6日に立命大と練習試合を計画している。近大の今秋ドラフト上位候補で、変則左腕の中後悠平投手(3年)とプロの対決が注目される。ロッテは慶大、青学大、東洋大に対戦を申し入れ、8月の開催を目指す。2軍チームで臨むが、3月からQVCマリンフィールドと名称変更する本拠地、千葉マリンで日程を確保している。

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2011年2月19日土曜日

中田翔の激変ぶりをキャンプで検証。ホームラン・アーチストへ覚醒か?

 もはや、活躍するしないの領域で彼を論じてはいけないのかもしれない。

 右打席から放たれるその日本人離れした打球、練習に対する姿勢、取材の受け答え。どれをとっても、一流の風格が出てきた。

 プロ4年目、日ハム・中田翔のことである。

 これまでも、何度も中田のことは取り上げてきた。ただそれは、期待感に近いものがあったのも、また事実である。高校通算本塁打記録を塗り替えた男には、プロの舞台で、なんとかモノになって欲しいという願いが先行していた感があった。

 しかし、その期待感が確信に変わりつつある。現場で得た様々な証言からも、彼の一挙手一投足にさえ一目置かれ始めているのが分かった。

 ある番記者がこう話していた。

「とにかく練習する。球場から出てくるのはいつも最後だし、休日も休まない。発言も大人になりましたよね。すごいよ、今年の中田は。打球が、パワーが、違います」

■中田翔と斎藤佑樹のプロ初対決は意外なまでに平静だった。

 春季キャンプ第3クール初日。この日は、中田翔vs.斎藤佑樹の勝負が実現するとあって、メディアの注目を集めていた。'06年夏の甲子園の2回戦、優勝候補筆頭の大阪桐蔭高にあって、2年生にして4番を任され人気急上昇中だった中田。その中田を3三振に切ってとり甲子園から去らせた投手こそ、当時はまだ無名に近い存在の斎藤だった。いわば斎藤佑樹の未来を変えた試合で、かませ犬になったのが中田だったのだ。あの時、斎藤が中田に対して見せた投球術は、以後の彼のピッチングを本物にした。

 そんな彼らが対戦するとなれば、マスコミが注目するのも、無理はない。だが、この対決には、メディアが騒ぐほどの熾烈な様相はなかった。紅白戦でもなければ、シート打撃でもない、フリーバッティングであいまみえた二人の対戦は、斎藤は「ストライクを投げようと思った」だけだったし、中田にしても、「斎藤さんが相手とか関係なく、自分がこれまで練習してきたことを、しっかり確認したかった」という程度のものだった。

■ホームラン・アーチストとしての本領を斎藤に見せつけた。

 結果は、報道されているように、中田が7発の本塁打を放った。

 7本のうち5本がセンターから右方向へのものだった。斎藤がアウトローを中心に外角に投げていたとはいえ、それを力で無理矢理引っ張り込もうともしない。また、球に合わせての右方向への打球を特に意識している訳でもなく、自然と飛ばしているのだ。その見事な技術に、中田の凄まじい成長の証を見る思いがした。

 往年の落合博満や広沢克実、近いところでいえば中村剛也(西武)が放つ、右投げ右打ちのホームラン・アーチスト特有の右方向にぐんぐん伸びていく打球が、今の中田の打棒から放たれるようになっていたのだ。

 練習後のコメントでも中田は「風もあった」として自身の力だけの本塁打ではないと頬を緩ませることさえしなかった。だが実際は、打たれた斎藤にして「さすがはプロの選手。右方向へ大きいのを打つ」と感嘆させたほどの力強い打球だったのである。

■「今年は全く違う。俺は信じるよ」と梨田監督。

 間違ってはいけないのは、中田が変わった点は技術だけではないということだ。

「オフに入ってから、右方向に打てるようになろうと思って、そのことを考えて振ってきました」という彼なりの技術的なアプローチが成果を上げているのは確かではある。だが、そうした技術面よりも、野球に対して取り組む姿勢そのものが激変したということが重要なのだ。

 プロ入り1年目の時のような軽口を叩く様子もないし、何より練習での真剣味がまったく違う。

 最近の中田については、梨田監督の評価も上々である。

「取り組みがいいよね。練習をよくするのもそうだけど、練習は多くすれば良いってもんじゃない……中田の場合は、練習の中でおかしいと思ったことに対して、もう一度確認したり、分からないときは、コーチに聞いたりしている。自分で気付いてやろうとしている。去年も今頃は調子良かったけど、今年は全く違う。俺は(中田を)信じるよ」

■落ちているボールを拾い集める姿に人間的な成長が現れていた。

 とはいえ、取り組む姿勢や右方向への強烈な打球まで備えた素晴らしい打棒も、振り返ってみると去年から伏線はあったのだ。

 昨シーズンの中盤、彼がプロ初本塁打から続けざまにアーチを量産し始めた頃のこと。取材していて特に感心したのは、技術的な成長よりもむしろ練習での態度の方だった。

 試合前、守備練習から三塁ベンチに引き揚げる際、ゲージ下に落ちていたボールをひとつずつ丁寧に拾いあげていた中田の姿。これまでの彼では絶対に考えられない光景だった。この春のキャンプでも、グラウンドに無造作に転がっているボールをそのまま残して練習を引き上げるような選手ではないことを、再び確認した。

 このキャンプ、中田は「隙を見せたくない」とたびたび口にしている。

 1球も無駄にしない……落ちているボールさえ見過ごさないという、野球に対する極端なまでに真摯な姿勢が、別人かと見まごうほど中田を人間的に成長させていたのだ。

 そんな少しずつの「変化」が積み重なって、このキャンプ、中田は大きな飛躍を果たそうとしている。

「これまでならホームランじゃなかった打球も右方向に(ホームランとして)打てるようになった。左方向のホームランも、今までだったら、開いて打っているだけだったのが、ひじを畳んで、回転して打てたので、手ごたえ的にも良かったです」

 斎藤との対戦があった直後、笑みをこぼすでもなくまっすぐ前を向いたまま淡々と中田はコメントしている。

■ダルビッシュの領域まで、いかに近づけるか?

 初の対外試合となった広島との練習試合では、2打席連続本塁打を放つ活躍を見せた中田。試合後のコメントでは「ホームランを打てたことは嬉しいんですけど、ヒットを打てた・打てないは別にして、やろうとしてきたことができない打席があった」と猛省していた。今の中田は、結果だけが重要という価値観を越えているのだ。

 もはや、彼が活躍するしないのレベルで論議するのはナンセンスである。

 これから彼が目指すべきは、今の取り組み姿勢をさらに深めていき、アスリートとしての最終目標をどこまで高くしていけるか、ということなのだろう。

 オフの間に劇的な肉体改造を試み、野球に対してどこまでもストイックな姿勢を貫いている、今や誰もがその名を挙げる日ハムのあの選手のように……。

 そうダルビッシュの領域にまでたどり着けるかどうか。

 今後の中田への関心は、むしろ、そっちにある。

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上田和明氏が巨人育成コーチ就任

 巨人の編成調査室課長・上田和明氏(48)が、近日中にも2軍の育成コーチに就任することが16日、分かった。今年は育成枠選手が計23人に増加。球団はかねてからコーチの人員増を模索してきた。05年まで1軍内野守備走塁コーチを務めていた上田氏は、6年ぶりの現場復帰となる。

 巨人では今季から従来の2軍に加え、もうひとつのチームを編成。1日に最大3試合が行われることになった。それだけに、コーチの増員は必要不可欠なものだった。

 今キャンプで上田氏は小笠原、高橋らベテラン勢のS班を“臨時コーチ”としてサポート。故障に気を使いながら、持ち前の元気の良さを前面に出し、練習に活気を注入してきた。また、笑顔の絶えない明るいキャラクターで、若手選手からの人望も厚い。チーム力の底上げを担うには、うってつけの存在だ。

 ◆上田 和明(うえだ・かずあき)1962年8月3日、愛媛県生まれ。48歳。八幡浜高から慶大に進学。84年にドラフト1位で巨人入団。主に守備、代走要員として活躍。93年に現役引退し、巨人の用具係、スカウトなどを担当。01年から05年まで1軍の内野守備・走塁コーチを務めた。181センチ、72キロ。右投右打。

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2011年2月17日木曜日

日本ハム・中田が阪神との試合でアーチ

日本ハム・中田が今季3号&同点打 阪神と引き分け
 日本ハムの中田翔内野手が16日、沖縄・名護市営球場で行われた阪神との練習試合に4番で出場。第2打席の四回には2番手の鄭から、低めの変化球をすくい上げ、右中間本塁打を放った。中田は「結果オーライですかね。風にも乗ってくれましたし。インコース低めのボールだったんですけど、軸回転で打とうと思って振ったら、いい意味でくせがついていて逆方向に飛んだんだと思います。でも、結果オーライですよ」と話した。12日の広島戦では2打席連続本塁打を放っており、対外試合では早くも3本目の本塁打となる。


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初の実戦で2回を完璧に抑えた沢村「エース級」と川口投手総合コーチは絶賛

 プロ初の実戦登板となった紅白戦。巨人の沢村は、マウンド上で終始落ち着き払っていた。先頭の坂本を二失で一塁に出した後も後続を打ち取ると、試合途中に「今日は硬いなと思った」と冷静に自己分析。新人離れしたマウンドさばきを、女房役の阿部も「堂々としている」とたたえた。

 2回を投げてわずか17球。自慢のストレートに加え、課題だったスライダーの制球もさえてストライクを先行させた。フォークで三振を奪うなど無安打1三振と完璧に抑えた。川口投手総合コーチは「エースは全球種を勝負球として使える。沢村もその域に達する印象」とすでに投手陣の中心へと評価を上げる。中日の筒井スコアラーは「生命線のスライダーとフォークが決まってくるとね」と警戒を強める。

 試合前、川口コーチは選手らに意識させないことなどから、スコアボードのスピードガンを表示しないことを進言。しかし、原監督の意向で公開されると、沢村のストレートは最速149キロを計測。坂本は「この時期にしては速いと感じた。さすがだと思った」。内海や東野も登板した中で、速さが際だった。

 飽くなき向上心は、まだ右腕を満足させていない。「まだ紅白戦。悪いところも出たし、自分ですごいと思ったらダメ」と予定される沖縄でのオープン戦に目を向ける。「一つ一つ階段を上ってきてくれている。(先発ローテ入りも)現段階で十分ある」と話す原監督の期待も高まる一方だ。

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中田翔が清原氏と再会 斎藤佑は「すごく良い人そう」

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 北海道日本ハムは15日、春季キャンプの第4クール1日目の練習を終えた。この日は野球解説者の清原和博氏が来場。グラウンドでは打撃練習を終えた中田翔と5分以上に渡って言葉を交わした。中田は「(打撃時に)ちょっと肩が入り過ぎだと言われました。もう一度意識してやっていきたい」と振り返った。また、道具を大切にするようにというアドバイスを受け、「確かにそうだなと思いました。次からは(バットが)折れても持ち帰るようにします」と決意を新たにした。
 また、注目ルーキーの斎藤佑樹も清原氏と対面。「挨拶させてもらいました。すごく良い人そうでした」と笑顔で印象を語った。

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