2011年8月2日火曜日

ソフトバンク 首位攻防戦3連勝!ゲーム差一気に広がる

ソフトB、首位がっちり!日本ハムに3連勝
 ◇パ・リーグ ソフトバンク2―0日本ハム(2011年7月31日 ヤフードーム)

 首位攻防戦でソフトバンクが3連勝。2位日本ハムとのゲーム差を3・5に広げた。

 ソフトバンクは初回、2死二塁で前日の試合でチームの全3打点をたたき出した、好調小久保が左前に先制適時打。4回にも多村が中前適時打を放ち、リーグ防御率1位の武田勝を攻略した。投げては先発の摂津が8回をわずか2安打7奪三振の快投を見せ、最後はファルケンボーグが締めた。

 日本ハムは3回2死一、三塁で中田が見逃し三振をし好機を逸すると、その後は打線が沈黙。味方の反撃を待った武田勝の粘りの投球に応えられなかった。

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原G“未完の大器”つぶす?「4番長野」どこまで我慢…

 「4番長野」はいつまで持つ!? 巨人・長野久義外野手(26)が4番に座ってから11試合。28日の横浜戦で5打数4安打の爆発もあったが、トータルでは37打数9安打6打点、打率・243の苦闘ぶりだ。今季通算打率は4番に入る直前の・317から1分落ち、・307となった(成績は29日現在、以下同)。

 「こいつだけだもの。打席にいて何かやってくれそうな雰囲気があるのは」。巨人首脳陣は、今季の貧打線にあって長野の勝負強さを買っている。

 不動の4番だったラミレス外野手(36)が死球で右足甲を負傷しスタメン落ちしたのをうけ、長野はプロ2年目にして今月14日の阪神戦で巨人の第75代4番打者として球団史にその名を刻んだ。

 以後ラミレス不在の7試合で4番を務め、27日の横浜戦からラミレスがスタメンに復帰しても、ラミレスは3番、結局長野が4番に座り続けている。

 球団関係者がこう解説する。「実は原監督は昨年の後半くらいから既に、ラミレスについて『最近速球に詰まらされるのが目立つようになった。これも衰えなのかなあ…』と漏らしていた。実際、ラミレスは今季に入ってから成績を落とし、連続試合出場(985)も負傷でストップした。ラミレスが今後、果たしてシーズンを通して活躍できるのか、監督は疑問を持った。4番だけは不振や故障でコロコロ変えたくない。そこで試合に出続けられる選手として長野に白羽の矢を立てたというわけだ」

 ラミレスは今季、打率・260、12本塁打、41打点。小笠原ほどではないが、49本塁打、129打点でセ2冠に輝いた昨年に比べると大幅に数字を落としている。原監督はここを世代交代の節目とみたようだ。

 長野のスイングの速さなどには、プロの一流打者も舌を巻くが、まだまだ未完の大器の段階。本人は「打順のことはあまり考えずにやらないと、プレッシャーにつぶされてしまいそうなので、考えないようにしています。(重圧は)すごくあります」と必死だ。

 29日のヤクルト戦では、長野は3タコ1四球、チームも村中の前に3安打完封負け。今季は打順、抑え投手など、何かとコロコロ入れ替えている原監督だが、近未来の主砲と見込んだ男をいつまで我慢できるか…。
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星野監督「あいつがいたから」清原氏「すごくすごくつらいです」

 伊良部秀輝氏死去の報を受けた日本の球界関係者は29日、一様に驚き、個性派の剛球投手をしのんだ。

 楽天の星野監督は阪神の監督だった2003年に伊良部氏を獲得してリーグ優勝を果たした。「あいつがいたから」と優勝を振り返り「投手というのは虚勢を張って自分の弱い部分を隠そうとする。本当は繊細なやつ。野球の話をしだしたら止まらなかった。指導者をやりたかったんだろうな。自分の財産をどこかに伝えたい、というのがあったんじゃないか」と寂しそうな表情で話した。

 球界を代表する長距離打者として、西武在籍時の1990年代に当時ロッテの伊良部氏と名勝負を繰り広げた清原和博氏は「伊良部とは(球速158キロを記録した)日本最速の勝負や、たくさんしのぎ合いをしてきました。だからすごくすごくつらいです。悲しいです。苦しいです。悲しすぎます」とコメントした。

 2001年に米大リーグ、エクスポズ(現ナショナルズ)で同僚だった日本ハムの吉井投手コーチは「引退してからずっと元気がなかった。もうちょっと僕らも声を掛けてあげればよかった」と涙をこらえて話した。最後に話したのは、伊良部氏が昨年、米国で酒気帯び運転で逮捕されたときだったという。「真剣に野球に取り組んでいた。そこは知っておいてもらいたい」と友人の野球への姿勢を語った。

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ヤクルト・村中が巨人相手にプロ初完封

ヤクルト・村中、プロ初完封勝利!巨人戦2連勝
 「ヤクルト2‐0巨人」(29日、福島)
 ヤクルト・村中が巨人打線を3安打に抑え、プロ初完封で2勝目を挙げた。打線は初回に青木の今季1号で自身通算8本目となる先頭打者本塁打で先制。その後1死三塁から畠山の右前打で加点した。チームは40勝に到達。村中は「疲れました。一人一人しっかり投げようと意識したのが9回につながった。(九回は)行かない、と思っていたけど行けてよかったです」と振り返った。
 巨人は今季7度目の完封負けで40敗目。先発・沢村が7回2失点の好投も援護がなく8敗目。
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2011年7月30日土曜日

仲間由紀恵、広末涼子、竹内結子が『TSUBAKI』CMで再競演

仲間由紀恵、広末涼子、竹内結子が『TSUBAKI』CMで再競演
 女優の仲間由紀恵(31)、広末涼子(31)、竹内結子(31)が資生堂『TSUBAKI』の新CMで再競演することがわかった。
 仲間が“使うたびに輝きを増す髪を作る赤”、広末が“ダメージによりパサついた髪を、毛先まで集中補修する白”、竹内が“ヘッドスパ美容で、地肌から美しいツヤ髪を作る金”と、3色のTSUBAKIをそれぞれの美しい髪と表情で表現する。

 新CM「新 赤TSUBAKI 仲間由紀恵」篇、「新 白TSUBAKI 広末涼子」篇に続き、「新 金TSUBAKI 竹内結子」篇が7月30日より全国放送されるほか、同ブランドサイトでは6タイプのCMを公開。

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竹内結子主演「はやぶさ」 史上初の“宇宙試写会”

 女優竹内結子(31)主演で、小惑星探査機の帰還を描いた映画「はやぶさ/HAYABUSA」(監督堤幸彦、10月1日公開)が27日、宇宙で試写された。劇場公開前の映画が宇宙で上映されるのは史上初。国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に滞在中の宇宙飛行士・古川聡さん(47)が約9分のダイジェスト映像を観賞した。

 地球上空約400キロの無重力空間での試写。古川さんは船内実験室の壁から伸びたアームにノートパソコンを固定して映画を観賞。その様子は米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士が映像に収め、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターに送られた。

 映画を食い入るように見た古川さんは「さまざまなものがリアルに再現されていて驚きました」と感想。99年に宇宙飛行士候補となり、日本人最長の待機期間となる12年4カ月の訓練を経て初飛行をかなえた苦労人。さまざまなトラブルに見舞われながら約7年をかけ帰還した「はやぶさ」に思い入れがあり「長年、目指していたISSで、はやぶさ映画を見られ感慨深く思います」と語った。

 映画は竹内演じるJAXA職員が、はやぶさプロジェクトを通して成長する姿を描く。“分身”が宇宙に飛び立った格好の出演陣は大喜び。技術者役の鶴見辰吾(46)は同センターのモニターで古川さんの様子を見守り「宇宙でのミッションを描いた物語を地上で作り、宇宙で見てもらう。不思議な体験」と興奮気味。ヒロインの上司役の西田敏行(63)は「古川さん、映像をご覧いただきましてありがとうございます」と感謝のコメントを寄せた。

 ボクシングでロンドン五輪を目指す姿が、映画のテーマ“あきらめない精神”に合うとしてサポーターに選ばれた「南海キャンディーズ」の山崎静代(32)も、同センターで試写の様子を見学。会話はできなかったが、古川さんから「ボクシングもあきらめない精神で頑張ってください。ネバーギブアップ」とエールを送られ「ありがとうございます」と笑顔。古川さんの印象を「予想以上に顔がかわいかった」と話して笑いを誘った。

 ≪衛星間通信システムで送信≫試写会は、古川さんがはやぶさファンであることを知った映画関係者が提案。JAXAの協力を得て実現した。今回使われた映像は映画製作者が編集し、堤監督の了承を得た約9分のダイジェスト版。同センターからNASAを経て、衛星間通信システムと呼ばれるデータ通信システムでノートパソコンに送信された。
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「3番・ラミレス、4番・長野」の新打線不発に原監督がっくり

「3番・ラミレス、4番・長野」の新打線不発に原監督がっくり
 ◇セ・リーグ 巨人0-1横浜(2011年7月26日 東京D)

 前半戦と変わらない光景。巨人は新打線で挑んだ後半初戦も散発6安打で三塁すら踏めずに今季6度目の零敗。原監督は寂しそうに言った。

 「抑えられたということだよね。相手に襲いかかる部分もなかった」

 最大の好機は1点を追う7回無死二塁。打席に向かう小笠原にベンチを出て耳打ちした。「だいたい想像がつくでしょ。2ボールのカウントになっていいなと思ったけど…」と原監督。結果は遊ゴロで走者を進めることもできなかった。

 最悪でも1死三塁とすれば、次打者の犠飛でも同点のケース。小笠原は「最低でも(走者を)進めなくちゃいけない。いい形で次のバッターにつなげないといけなかった」と振り返った。

 送りバントという選択肢もあった中での強攻策が裏目。岡崎ヘッドコーチは「7番でも小笠原だから、あそこは(走者を)還してということを望んだ。進塁打とかいう意識はない」と説明した。

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2011年7月28日木曜日

巨人の内海、肩打撲で登録抹消=プロ野球

 巨人の内海哲也投手(29)は25日、左肩打撲により出場選手登録から外れた。24日のオールスター第3戦(Kスタ宮城)で打球を受けたもので、原監督は「腫れが出てきたので抹消し、登板を1度飛ばす」と語った。
 セ・リーグでトップの10勝を挙げている内海は、「(戦列を)離れるのは悔しいが、きのうより(症状は)良くなっている。しっかり治療すれば(最短の10日間で)戻れると思う」と話した。
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2011年7月26日火曜日

ジーコ氏が退院、ウイルス感染症と診断

 ブラジルのメディアによると、頭痛などを訴えて22日にリオデジャネイロ市内の病院に入院したサッカーの元日本代表監督、ジーコ氏(58)が23日夜(日本時間24日午前)、退院した。

 検査の結果、何らかのウイルス感染症とみられるが、髄膜炎やデング熱など深刻なものではないことが確認されたという。ジーコ氏は「心配してくれたファンの皆さんに感謝する」と語った。
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1万人の頂点に立った新歌姫 竹内結子主演の映画主題歌を担当

 レコチョクオーディションで1万人の中からグランプリを獲得。6月にメジャーデビューを果たしたfumikaが、10月1日公開の映画「はやぶさ / HAYABUSA」主題歌を担当することが明らかになりました。

 堤幸彦が監督を務めた同映画は、通信途絶やエンジン停止などの危機に見舞われながら、7年間60億キロにも及ぶ旅をした小惑星探査機“はやぶさ”の帰還を信じ、この一大プロジェクトに携わり闘い続けた人々の姿を描いた感動の実話。主演の竹内結子をはじめ、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾、筧利夫、市川実和子、甲本雅裕、生瀬勝久といった豪華キャスト陣も注目の一つとなっています。

 そんな今作の主題歌を、fumikaが9月28日発売の2ndシングル『たいせつな光』で担当することに。彼女を起用した理由と楽曲について監督は、「スタンダードになる曲と声をさがしていた。日本人にとっての偉業=はやぶさの旅を映画とともに讃えるためにこの曲をほんのちょっと聞いただけで、その想いがかなったことを私は実感したのだった」とコメント。

 一方の本人は「実際に台本を読ませて頂いて、宇宙探査機「はやぶさ」と自分を重ねる部分が沢山ありました。「はやぶさ」には家族とも呼べるようなたくさんの人たちが関わっているように、私の周りにも家族や友達、沢山の応援してくれている方々がいます。私が道に迷った時「一人じゃないよ」「頑張れ」と声をかけてくれる。いくら距離が離れていようと、心はすぐ傍にいてくれる。だからこそまた前に歩いていこう! と思えるんだなと改めて思いました。この映画を観て、私の歌で少しでも多くの人にそう感じて頂けたら嬉しいです」とコメントを残しています。

 なお、バラード曲『たいせつな光』は、9月21日より着うた(R)にて先行配信される予定。CDにはPSP専用ソフト「グランナイツヒストリー」TVCMソング『navigation』もカップリングとして収録されるようですので、ぜひチェックしてみてください。

◎シングル『たいせつな光』
2011.09.28 RELEASE
[DVD付初回限定盤(CD+DVD)]
1,575円(tax in.)
[通常盤(CD)]
1,223円(tax in.)
収録曲:
01.たいせつな光
02.navigation
03.未定
04.たいせつな光
05.たいせつな光(instrumental)
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