2011年8月19日金曜日

篠田麻里子に前田敦子が嫉妬!?「ずるい!」

篠田麻里子に前田敦子が嫉妬!?「ずるい!」
 AKB48の篠田麻里子(25)が声優に初挑戦したアニメ「紙兎ロペ」のDVD発売記念イベントが17日、都内で行われた。

 収録を振り返り「深夜まで何度も撮り直しました。そのおかげで、とても楽しい作品になりました。私の中では上出来です」と自画自賛。メンバーの前田敦子(20)が同作の大ファンで、出演について「ずるい!」と嫉妬されたという。

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篠田麻里子、声優初挑戦を自画自賛

 AKB48の篠田麻里子が17日、都内で声優初挑戦したアニメ「紙兎ロペ」のDVD第2弾発売記念イベントを行った。

 全国の「TOHOシネマズ」で本編上映前に流されるショートアニメで、篠田はリスのキャラクター・アキラ先輩の姉の声を担当。同作のファンである前田敦子からは「ずるい!!」とうらやましがられたといい、「シュールでカワイイ作品。棒読みな感じがしてたので楽かと思っていたら、難しくて深夜まで何回もとり直しました。初心者ですけど、上出来だと思います」と“自声自賛”していた。
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AKB48・篠田麻里子、声優初挑戦アニメ「紙兎ロぺ」が劇場映画化!「あっちゃんが観てくれると思う」とAKB48にも大人気のシュールアニメ!

AKB48・篠田麻里子、声優初挑戦アニメ「紙兎ロぺ」が劇場映画化!「あっちゃんが観てくれると思う」とAKB48にも大人気のシュールアニメ!
 人気アイドルユニット・AKB48の篠田麻里子が17日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催された、声優に初挑戦したショートアニメ「紙兎ロぺ」のDVD第2弾発売記念イベントに出席し、本作が2012年に劇場映画化されることが発表されると、「あっちゃん(前田敦子)が映画好きなので、映画館で観てくれると思う」とコメントするなど、喜びを表した。また初のアニメのアフレコについては「緊張しました」と語る一方で、自信にあふれたような満面の笑みをみせていた。

 アニメ「紙兎ロぺ」は全国のTOHOシネマズ32劇場、約358スクリーンの幕間で上映されている脱力系アニメ。下町を舞台に紙兎のロペと紙リスのアキラ先輩の2人が映画館へ行くまでの道中をシュールに描いている。

 DVD第2弾の収録作品中で、アキラ先輩の姉役として声優に挑戦した篠田は「しっかり者のお姉さんの役を言葉だけで表現するのがすごく難しくて……」とアフレコ中の苦労を振り返った。わずか数分間の本編ながら、シュールな笑いを感じさせる作品だけに収録も難しかったといい「やる前は棒読みで楽な感じかと思ったけど、やってみると声の強弱とか難しくて、面白いと思えるまで、深夜までとり直しました」とそのこだわりを明かしていた。

 それでも声優としての演技は楽しかったようで「冷たいように聞こえる中にも、面白さとかいろいろなものを見つけて、何度も何度も気合を入れて撮り直した作品なので見てほしいです」と本作を笑顔でアピール。「クスッと笑えるようなすごく楽しい作品に仕上がっていますので、初心者ですが、上出来だと思います」と自信の満々の様子だった。

 来年の劇場映画版にも篠田は出演するといい、それを含めた本シリーズへの声優参加についてはAKB48メンバーの前田から「すごく面白くて楽しい作品なのでずるい! って言われました」と羨ましがられたエピソードも暴露するなど、終始和やかな会見となった。

DVD第2弾は9月17日より全国のTOHOシネマズ劇場にて限定発売(税込2,800円)
劇場映画は2012年に公開予定
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声優初挑戦の篠田麻里子、前田敦子から「ズルイ」

声優初挑戦の篠田麻里子、前田敦子から「ズルイ」
 アイドルグループ「AKB48」の篠田麻里子が8月17日、声優初挑戦した短編アニメ「紙兎ロペ」のDVD発売記念イベントを東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行った。現在、全国のTOHOシネマズ32館で幕間に上映されている脱力的ショートアニメ。下町を舞台に、紙兎のロペと紙リスのアキラ先輩が、映画館にたどり着くまでの珍道中を描く。
 篠田は今回発売されるDVD第2弾に収録された「第8話/回覧板編」で、アキラ先輩のお姉さんを演じている。キャラクター名はなく、弟思いでしっかり者という役どころ。「声だけでしっかり者の性格を表現するのは難しかった。(アフレコを)深夜までやっていただき、何度も撮り直した。気合の入った作品で、私自身、上出来だと思います」と初声優に自信をのぞかせた。

 AKB48の前田敦子が「紙兎ロペ」の大ファンだといい、「あっちゃん(前田)から、ズルイって言われました」。作品の魅力は「シュールでクスっと笑えるところ。面白くて楽しいアニメです」とアピールした。2012年には映画化も決定し、篠田も出演することが発表された。「うれしいです。頑張ります。皆さんに長く愛されるキャラクターになれば」と抱負を語った。

 同作は株式会社ROBOTとTOHOシネマズが、新しい才能を発掘し応援する場として共同で始動した「Gift Movie」プロジェクトの第1弾作品。内山勇士、青池良輔が共同メガホンをとった。

 「紙兎ロペ」DVD第2弾は9月17日から全国のTOHOシネマズで限定発売。

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AKB48篠田麻里子が声優初挑戦 「私の中では上出来」と自画自賛

AKB48篠田麻里子が声優初挑戦 「私の中では上出来」と自画自賛
 人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子(25)が17日、都内で行われたショートアニメーション『紙兎ロペ』第2弾DVD発売記念イベント前に行われた報道陣の取材に応じた。同作で声優に初挑戦した篠田は「意外と難しくて、深夜まで何度も録り直しました。そのおかげで、とても楽しい作品になりました」と笑顔。自身の出来については「初心者なんですけど、私の中では上出来だと思います!」と自画自賛した。
 同作はTOHOシネマズとクリエイティブ・プロダクションのロボットが共同でスタートしたコンテンツ開発プロジェクト『Gift Movie』の第1弾作品で、下町を舞台に紙ウサギ・ロペと紙リス・アキラ先輩の2人が映画館へ行くまでの珍道中を描いた脱力系ショートアニメ。篠田はアキラ先輩の5人兄弟のお姉さん役として登場する。

 篠田が演じるキャラは、しっかりものでいつもだらしない弟の尻拭いをさせられ、常にイライラしている姉。「言葉だけで“しっかりさ”を出すのが難しくて、気合いを入れて挑みました」と振り返り、「とてもシュールでクスっと笑える作品。かわいらしくて、自分のテンションが上がります」とアピール。以前から同作ファンだというメンバーの前田敦子からは「ずるい!」と嫉妬されながらも「楽しんできてね」と言われたという。

 当日は同アニメが2012年に映画化されることも発表され、引き続き出演する篠田は「映画になると緊張する。シュールな面白さを皆さんに届けて、愛されるようなキャラクターになれれば」と意気込んだ。

 『紙兎ロペ』はTOHOシネマズ全国32劇場、約358スクリーンの幕間で上映中。DVDは9月上旬より全国のTOHOシネマズ劇場限定で発売される。

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名古屋VSG大阪、首位攻防戦はドロー

Jリーグ・名古屋、首位守る
 「J1、G大阪2‐2名古屋」(17日、万博)

 昨季王者が粘りを見せて首位キープ。前半を0‐1で折り返した名古屋は、後半11分にMFブルザノビッチが同点弾。その後、再びG大阪にリードを許すも、ストイコビッチ監督がDF闘莉王を前線に投入するなど、捨て身の攻撃を展開。これが実を結び、後半40分にFWケネディが起死回生の同点ゴールを挙げた。

 勝てば首位浮上となったG大阪は、前半ロスタイムにFWラフィーニャが先制。1‐1の後半29分にはMF金承龍が勝ち越し点を奪うが、守備陣が踏ん張りきれず。首位攻防戦はドローで終わった。

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巨人3連勝で2位浮上!ゴンザレス2勝目&先制打の活躍

巨人3連勝で2位浮上!ゴンザレス2勝目&先制打の活躍
 (セ・リーグ、中日2-3巨人、10回戦、巨人6勝4敗、16日、ナゴヤドーム)先発のゴンザレスが六回途中に降板したが、ロメロが広げたピンチは3番手・山口が脱した。ゴンザレスは打っては先制打を放つ活躍で2勝目(3敗)。巨人は連勝を「3」に伸ばし、阪神が広島に敗れたため2位に浮上した。
 上位追撃へ、負けられない。巨人は16日から4位中日、首位ヤクルト、2位阪神との戦いが続く。その初戦で、上昇ムードにある打線がつながった。

 二回、先頭の小笠原の中前打、阿部の四球、古城の右前打で無死満塁の好機をつくると、投手のゴンザレスが先制の左前適時打を放った。豪腕ネルソンの145キロ直球をバットの芯ではじき返す、野手顔負けの先制打に、続く1番の坂本も発憤した。なおも無死満塁から中越えに2点適時二塁打を放った。「ディッキー(ゴンザレス)自らタイムリーを打ってくれましたし、なんとかもう1点という気持ちで打席に入りました。センター方向を意識したことがいい結果につながりました」。

 先発したゴンザレスは投げても絶好調で、六回まで中日打線をわずか1安打に抑え、三塁すら踏ませない好投。昨年は6試合に先発して0勝5敗と苦しんだ中日打線を牛耳った。しかし、七回、一死二、三塁から小池に左前適時打を浴びて降板した。

 代わったロメロが1点を失い、さらに2四球で二死満塁としてしまい、原監督はたまらず山口をマウンドに送った。山口は落ち着いて森野を投ゴロに打ち取ってピンチを脱すると、八回も危なげない投球で無失点。九回は久保が締め、巨人は接戦を制した。名古屋に移動した原監督は前日15日、「勝負はこれから」と意気込んだ。上位チームとの真夏の9試合。原巨人の反攻が始まった。
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2011年8月17日水曜日

巨人“生き残り”シリーズ!ダメなら原進退に火

巨人“生き残り”シリーズ!ダメなら原進退に火
 貯金シリーズが終わり、16日から巨人にとって正念場が待ち受ける。中日3連戦(ナゴヤドーム)→ヤクルト3連戦(東京ドーム)→阪神3連戦(東京ドーム)の9試合。ここで完全復調するか、ストーブ再燃となるか、岐路になる。
 世の中はお盆休みが終わり、帰省のUターンだが、巨人にはおいしいゴールデンカードの連続、貯金シリーズにピリオドが打たれた。2日からの阪神3連戦。1敗の後に2連勝してからこれ以上ない理想的なスケジュールだったのだ。カモの広島に今季通算7連勝になる3連勝、横浜に2連勝で計7連勝。ここで一息ついて8連勝は逸したが、今度はまたまた広島3連戦で2勝1敗と勝ち越した。

 「このままいって原監督の続投は決まるかな。もうナベツネさん(渡辺恒雄球団会長)詣でをする必要なくなるかな」。G番記者からはこんな希望的な観測が流れ出しているが、楽観は許されないだろう。

 「巨人が復調したわけではなく、広島、横浜、広島とカモが続く日程的な運に恵まれただけ。その間に首位のヤクルトが急降下したから、巨人が急浮上したような格好になった」。外野席からの冷水をかけるような声には説得力がある。広島は巨人にとって、今季最大のお得意様だ。10勝4敗1分けで貯金6。横浜にも7勝5敗だ。

 16日から3連戦の中日には5勝4敗と辛うじて1つだけ勝ち越しているが、全く予期せぬ泥沼にはまり込んだ中日もようやく立ち直りの気配を見せている。しかも、オールスター後初対決になる。昨年、9連敗を喫した鬼門・ナゴヤドームでの3連戦だけに、巨人にとって気を抜けない。落合中日を生き返らせれば、逆に原監督の方は再び進退問題に火が付きかねない。

 中日3連戦後の移動日なしの首位・ヤクルトとの3連戦の重要性は言うまでもないだろう。4勝9敗4分けと今季は完全に圧倒され、苦手意識が染みついている。快進撃が止まったヤクルトを叩き、混戦状態に持ち込めるか。それとも再びヤクルトをよみがえらせることになるのか。今季の命運のかかった3連戦になると言ってもオーバーではない。

 1日おいて23日からの阪神3連戦。ここまで7勝8敗と負け越している。日程的に恵まれた貯金シリーズから一転して復調が本物かどうか試される生き残りをかけた9試合。G番記者の巨人・渡辺球団会長詣でが再開されるかどうかも、その結果で決まることになる。
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2011年8月16日火曜日

奇跡の帰還果たした「はやぶさ」が竹内結子主演で映画化

あの「はやぶさ」が映画になった――昨年6月に小惑星イトカワの探査を終え、幾多の困難の末、地球に奇跡の帰還を果たした「はやぶさ」。日本各地でブームにもなった「はやぶさ」のミッションを、約7年間、支えてきたスタッフたちの姿を描いたヒューマンドラマが10月公開の映画『はやぶさ』だ。

2002年夏。古書店でアルバイトをする水沢恵(竹内結子)のもとに、宇宙科学研究所の的場泰弘(西田敏行)から電話がきた。講演会で知り合い、恵に興味を持った的場が、相模原の研究所に誘ったのだ。

恵は、小惑星探査機「ミューゼスC」のサイエンスマネジャーを務める萩原教授(高橋長英)の研究室に所属し、カメラチームの仕事と、的場のいる対外協力室の手伝いをすることになった。「ミューゼスC」チームではプロジェクトマネジャーの川渕(佐野史郎)を中心に、カメラチームを率いる坂上(_嶋政宏)、サンプラー担当の田嶋(山本耕史)、イオンエンジン開発担当の喜多(鶴見辰吾)ら、世界でも例のない理工一体の任務に向けて準備を進めていた。

1985年の構想から17年。メンバーにとって悲願のプロジェクトだ。

広報スタッフとして見学にきた子供たちを相手に専門用語を連発する恵は、「伝える」ことの難しさを痛感。そこで、子供向けの解説書『ミューゼスC君の冒険日誌』を書き始めた。

2003年5月。文科省を説得し、打ち上げ候補地との交渉に奔走する的場の努力によって、鹿児島県内之浦の協力を得ることができた。打ち上げ当日、田嶋が「ミューゼスC」にそっと話しかける。「キミの名前ははやぶさだ」。多くの人々が見守る中、「はやぶさ」は飛び立っていく…。

【『はやぶさ』公開情報】
10月1日より全国ロードショー 監督 堤幸彦/出演 竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾/2011年/日本/140分/配給 20世紀フォックス映画
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篠田麻里子(AKB48)が人気脱力系アニメのDVD発売イベントに出演!

AKB48の篠田麻里子が、ショートアニメ『紙兎ロぺ』で声優に初挑戦。8/17にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催される、第2弾DVD発売記念イベントにゲスト出演する。

『紙兎ロぺ』とは、TOHOシネマズの劇場(一部除く)で全ての劇場作品の幕間に公開されている脱力系アニメ。下町を舞台にウサギの紙兎ロペと、リスのアキラ先輩のふたりが映画館へ行くまでの珍道中が描かれており、幕間のひとときを楽しめると人気を得ている。今作では、篠田がアキラ先輩の姉役として声優を務めるエピソードが上映される。

また、イベント当日は、同アニメ2作のDVD上映や、篠田と脚本・キャラクターデザインを手がけた内山勇士監督、アニメーション制作・演出協力を担当した青池良輔監督のトークショーも行われる予定だ。

詳細は『紙兎ロペ』公式HPまで

■『紙兎ロペ』公式HP
http://giftmovie.jp/pc/
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