2011年9月6日火曜日

竹内結子、『はやぶさ』はメガネフェチにドハマリな作品!

竹内結子、『はやぶさ』はメガネフェチにドハマリな作品!
小惑星探査機はやぶさの奇跡的な帰還を、『20世紀少年』シリーズの堤幸彦監督が映画化した『はやぶさ HAYABUSA』(10月1日公開)の完成披露試写会が、9月1日にTOHOシネマズ日劇で開催。竹内結子、西田敏行ら主要キャストや堤幸彦監督のほか、的川泰宣名誉教授らJAXA(宇宙航空研究開発機構)のスタッフも登壇した。竹内結子は紅一点、赤と黒のドレスで本作の見どころを笑顔で語った。
登壇したキャストは、竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾。宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフ・水沢恵役の竹内は「この作品は、はやぶさが辿った7年間を一緒に体感してもらえるような作品になっています」と挨拶。 恵の上司、的場泰弘役で出演した西田は「フィクションですが映し出されるドラマは事実です。今、ちょっと元気がなくなった日本に元気を与えてくれる作品です」と、真摯な表情で訴えた。

西田は本日登壇したJAXAの的川泰宣名誉教授をモデルにした役柄だが、二人は体型や雰囲気がそっくり。「講演会のシーンで的川先生とお会いした時、『あ、俺で良かったのかもしれない』と思いました」と言うと、的川教授は「僕は西田さんの長年のファンなので、ちょっともったいないなあと。ただ、体型は似てますから」と笑顔でコメント。同じく登壇していた川口淳一郎教授がモデルの川渕幸一役を演じた佐野史郎は「完全コピーで行くぞと堤監督に言われ、YouTubeを何度も見直してやりました」と役作りの苦労を語った。堤監督も「管制室の様子や、先生の立ち居振る舞い、立ち位置も含めて研究しました」というからあっぱれ!

最後に竹内は「はやぶさのプロジェクトが奇跡といわれていますが、この奇跡がみなさん1人1人の力によるものだってことを感じられる作品になってます。奇跡は私たちの手で作り出せるんです」と力強いメッセージを贈り、続けて「本作では3人に1人がメガネをかけています。日本のメガネフェチにドハマリする作品だとおすすめください」とおちゃめにアピールした。

60億kmもの旅をした小惑星探査機はやぶさは、通信途絶、エンジン停止など、何度も大ピンチを乗り越え、奇跡の生還を果たした。そんなはさぶさのプロジェクトにつぎ込んだスタッフの情熱が見事に投影された本作は、見た人に大きな勇気と希望を与えてくれそうだ。



<はやぶさ>完成披露試写会 竹内結子さんらが舞台あいさつ

<はやぶさ>完成披露試写会 竹内結子さんらが舞台あいさつ
 映画「はやぶさ/HAYABUSA」(毎日新聞社など製作委員会)の完成披露試写会が5日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇であり、堤幸彦監督、竹内結子さん、西田敏行さんら出演者が舞台あいさつを行った。

 映画は10年6月、小惑星イトカワからサンプルを採取して帰還した探査機「はやぶさ」を巡る人間ドラマで、竹内さん演じる広報スタッフ、水沢恵を中心に描く。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力で製作され、川口淳一郎「はやぶさ」プロジェクトマネジャーらJAXA関係者も登壇した。

 堤監督は「立ち居振る舞いも含め『完全コピー』を目指した。その点を見てください」とあいさつ。竹内さんは「奇跡は自分たちの手で作り出すことができると感じられる作品。勇気を持って帰ってください」と述べた。

 映画は10月1日、全国公開される。


竹内結子、主演映画をメガネフェチにPR

 女優・竹内結子が5日、都内で行われた主演映画「はやぶさ/HAYABUSA」(10月1日公開)の試写会に登場した。

 はやぶさプロジェクトの7年間を事実に基づき描いた作品で、竹内は宇宙科学研究所(JAXA)スタッフの女性を演じた。あいさつにはドレスアップした姿で臨んだが、役柄では地味な服装とメガネ姿を披露しているとあり「出演者の3人に1人はメガネをかけているので、全日本のメガネフェチにドはまりする作品だと思います。宇宙の旅を楽しんでください」とアピールしていた。


ラミレス4番復帰で大暴れ!巨人再び3差2位浮上

ラミレス4番復帰で大暴れ!巨人再び3差2位浮上
 (セ・リーグ、ヤクルト1-4巨人、23回戦、ヤクルト12勝7敗4分、4日、神宮)4番に復帰したラミレスが大活躍。同点適時打、勝ち越し本塁打で3打点を記録し、チームの連敗を「2」でストップさせた。これで巨人は首位と3ゲーム差の2位に浮上した。
 2ゲーム差で迎えたヤクルトとの首位攻防3連戦でまさかの2連敗。2位だった順位はこの日の試合前までで4位に転落していた。たった2日で、見えかけていたツバメの尻尾は完全に視界から消えてしまった。

 今季ヤクルトに対し同一カード3連敗を2度喫しているだけに、負けることは許されない第3ラウンド。二回に先発の西村が武内に2号ソロを浴び先制点を献上したが、四回、8月26日の広島戦(マツダ)以来7試合ぶりに4番に座ったラミレスが二死三塁から左中間適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。「ボールになる変化球を強引にならずにセンター方向に打ち返すことができました」。

 G党が待ちに待った瞬間は七回に訪れた。先頭の長野が中前打で出ると、ラミレスが左越えに勝ち越しの16号2ランをたたきこんだ。4番復帰初戦でいきなりの大活躍だ。さらに続く5番坂本も左翼席へ12号ソロ。主力打者の連弾で石川をKOした。

 投げては先発の西村が6回1失点と好投で6勝目(1敗)。七回以降は野間口-山口-久保と、救援陣が各イニングを無安打に抑える完璧なリレーを見せた。




福岡にもあった「再生工場」 ホークスで復活した男たち

■首位快走も計算外だらけ

かつて戦力外も経験した金澤が、防御率0点台の活躍でチームを支えている
リーグ連覇へ首位を快走する福岡ソフトバンク。ある意味、開幕前の下馬評どおりかもしれないが、大方の予想と実際の戦いぶりはずいぶん違ったのではないか。

 今季の福岡ソフトバンクは大型補強を敢行した。カブレラや内川聖一を加えた超強力打線が最大のウリだった。しかし、シーズン中は故障者が続出。また、統一球の導入により、極端な投高打低のシーズンとなったため、今季の好調を支えているのは12球団トップの防御率2.35を誇る投手陣の頑張りである。
 だが、投手陣にしても決して安泰ではなかった。問題はリリーフ陣だ。昨季までの2年間は攝津正、ブライアン・ファルケンボーグ、馬原孝浩の「SBM」トリオで鉄壁リレーを築いてきたが、今季は攝津が先発に転向。何より計算外だったのがファルケンボーグと馬原が今季2度ずつ登録を抹消されたことだ。馬原は現在も2軍調整中である。

 それでも、ロースコアの僅差が多い今シーズンを何とか勝ち抜いてきたのは、1度はプロ野球選手としての働き場所を失いかけた男たちの“奮投”があったからだ。

■防御率0点台、13年目・金澤の活躍の“ナゼ”

 少し前に球界で流行った言葉が、一番よく当てはまるのではないか。「ホークス再生工場」である。
 その代表格が13年目の金澤健人だ。98年ドラフト2位で阪神に入団。02年に50試合、リーグ優勝した03年には36試合に登板したが、07年に北海道日本ハムにトレード。翌年には戦力外通告を受けてしまった。09年はオリックスにテスト入団するも、昨季開幕後にソフトバンクへトレード移籍した。
 4球団を渡り歩いた右腕が、今季ここまで39試合に登板して防御率はなんと0.84をマークしているのである。夏場になって好調ぶりは本格化。9月3日の試合で失点したが、それは6月12日以来のことだった。さらに、7月16日から8月23日までは自身14試合連続でヒットも許さない快投も見せた。

 何が変わったのか――それを金澤に尋ねても「何も変わらない」という。しかし、話を進めていくうちに、戦力外とトレードを経験した男にしか分からないであろう胸の内に秘めた思いを明かしてくれた。
「技術うんぬんじゃなくて気持ちの部分だと思う。このチームの中で生き残っていかないといけないという気持ち。それはどこにいた時でも同じなんだけどね。ホークスには見えない何かがあるんじゃないかな(笑)」

 それを具体化すべく斉藤学投手コーチにも話を聞いた。
「ホークスの場合、投手陣のレベルが非常に高い。他球団から来てその中で生き残っていくのは大変なことだが、そうしなければユニホームを着ていくことはできなくなるわけだから」
 また、チームカラーが他球団から来た選手には刺激になっているのではないかとも言う。
「ある選手がホークスの結束力に驚いたようだった。特に投手陣はみんな仲が良い。でも、ただの仲良しではなく、互いが励まし合い、高め合っている。杉内(俊哉)と和田(毅)の関係がまさにそうだし、カズミ(斉藤和巳)が先頭に立っていたころもそう。また、チーム全体の勝利への執着心がすごいとも言っていた。シーズンは長いから負けることもある。でも、ホークスは1つの負けを簡単に受け入れて『切り替えればいいや』としない。心底悔しがって、明日へとつなげていく。そうして高め合う中で、彼らの良い部分が出ているのではないかな」

■かつてのドラ1やWBC出場者も

 中継ぎの立役者は金澤だけではない。03年ドラフト自由枠で横浜に入団し、やはり昨季開幕後に移籍してきた吉川輝昭もここまで32試合に登板して防御率2点台の活躍。当初は敗戦処理が多かったが、自らの好投で信頼を勝ちとり、ここ最近は勝ちパターンでの投入が多い。

 さらに昨オフに巨人を戦力外になった、06年のWBC出場経験もある大ベテランの藤田宗一も15試合に登板。通算600登板の大台にあと4まで迫っている。
 決して巨大戦力だけで戦ってきたわけではない福岡ソフトバンク。「中継ぎは決して目立たない。タイトルや表彰に絡むことはまずないからね」(金澤)。シーズンは間もなく最終盤に突入する。歓喜の瞬間を迎えたとき、彼らの活躍があったことをぜひ覚えていてほしい。


原監督怒りの采配 東野、阿部、高橋由を非情“交代”

原監督怒りの采配 東野、阿部、高橋由を非情“交代”
 ◇セ・リーグ 巨人7-10ヤクルト(2011年9月3日 神宮)

 振ったタクトに怒りが込められていた。「2回0/3(でKO)だからね。先発がこれだと中継ぎは大変だよ」。巨人・原監督は吐き捨てるように振り返った。

 3回だ。東野が川端に2ランを浴び、さらに畠山に四球を与えると、川口投手総合コーチがマウンドへ向かった。阿部のゲキに東野が大きくうなずく。3失点もまだ3回。三塁側ブルペンでは、中継ぎの星野が捕手を座らせた矢先だった。だが、指揮官はベンチを飛び出した。ナインも驚いた表情で振り返る。続投から交代へ。数分間で方針転換したのは明らかだった。

 怒りの矛先が向いたのは、今季の開幕投手に指名した東野だけではない。4回を終えて0―6。バッテリーを組んだ阿部は5回に今季初めて一塁へ回した。代わりに2年ぶりにマスクをかぶった高橋信は「そりゃ、普通にびっくりするでしょう」と驚きを隠せなかった。4番・高橋由も2打数無安打に終わると、「元気がない」と4回で交代を命じられた。エース、正捕手、4番にも容赦はなかった。

 終わってみれば、今季初の2桁失点。4時間を超える乱打戦を落とし、首位ヤクルトとのゲーム差は4に広がり、4位に転落した。指揮官の怒りをナインはどう感じたか。一戦必勝の戦いで示すしかない。


サッカー日本代表に鹿島MF増田を追加招集

憲剛の代役 鹿島MF増田が代表初招集…6日 ウズベキスタン戦
 日本サッカー協会は3日午前、日本代表にMF増田誓志(鹿島)の追加招集を発表した。増田は8月1~3日まで札幌で行われた日本代表候補合宿に参加。一緒に参加したFW清武、FWハーフナーらに続き、正式な代表メンバーに昇格した。「候補と正代表にはかなり差があると思っていた。一生に一度のチャンスなので、自分の力を出し切りたい」と増田。突然の招集だったため、チームとはウズベキスタンへの出発直前に成田空港で合流した。


2011年9月4日日曜日

村中が2失点完投!ヤクルトが2位・巨人を逆転で下す

村中が2失点完投!ヤクルトが2位・巨人を逆転で下す
 (セ・リーグ、ヤクルト4-2巨人、21回戦、ヤクルト11勝6敗4分、2日、神宮)本拠地に2位・巨人を迎えた首位・ヤクルトは、1点リードされて迎えた五回、沢村から青木と田中の連続適時打で逆転に成功。投げては村中が、二回にラミレスに先制本塁打を許したものの、五回以降を無安打に抑え完投勝利を飾った。首位・ヤクルトが巨人を下しゲーム差を再び3に広げた。
 台風12号の接近で、神宮上空は黒い雲に覆われた。2位巨人、2ゲーム差で迎えた首位攻防の第1ラウンド。負けられない一戦に、小川監督が動いた。

 ここまでリーグトップの25本塁打を放ちながら最近5試合は打率・105(19打数2安打)、0本塁打、1打点と不調のバレンティンを先発から外した。さらにはホワイトセルを一塁、畠山を左翼で起用と、打線を大きくいじった。

 「(バレンティンで)打線が切れてしまっていたから。あいつには奮起してもらわないといけない。使い続けるという考え方もあるけど、チームとして、こういう選択をした」

 試合前、小川監督は厳しい表情で説明した。8月は7勝15敗3分けと失速したが、前日1日は広島に4-2で快勝。「きょう勝つことが大事。きょう勝てば、勢いに乗れる」と話していた。

 指揮官の思いに応えたいナインだったが、先発の村中が二回につかまった。先頭の阿部に左翼線二塁打を許すと、続くラミレスに15号2ランを浴びた。主導権を握りたいゲームで、2点を先制された。

 頼みの打線は三回に川本の四球、青木の二ゴロ失で二死一、二塁とし、田中の右前適時打で1点差に。五回には二死二塁から青木の適時三塁打と田中の中前適時打で一気に逆転し、右翼席ではツバメ党の傘の花が咲いた。

 村中は徐々に調子を上げると、五回以降は巨人打線をパーフェクトに抑え込んだ。9回4安打2失点の見事な投球内容で3勝目を飾った。



2011年9月3日土曜日

AKB48 高橋みなみが披露 少しでも背が高く見えるコーデ

「もう少し背が高かったらな~」なんてお悩みをお持ちのSサイズ女子はいませんか? コーディネート1つで背を高く見せることは可能! 身長148.5 cmながら、パワフル&ハッピーな高橋みなみちゃん(AKB48)が、「+5cm」を実現する背伸ばしコーデ術を披露してくれた。その一部を紹介しよう。

まず大事なのは、脚を長く見せること。身長の低い女の子は、何気なくコーデをするとどうしても短足に見えてしまうので、ウエストをインにして着つつ、ボトム・タイツ・靴を同色でつなごう。これにより、身長に対する脚の分量が大幅にアップする。

次に心がけたいのは、重心をUPさせること。おだんごヘアなどでヘアスタイルをアップにして、巻きものを小さく巻くだけでも、背がぐっと高く見えるはずだ。Sサイズ女子の場合、ストールをシンプルにたらす巻き方は、バランスが悪くなるので要注意。

そして、トップスとボトムを同色でつなぐことで「Iライン」を演出しよう。ボトムには必ず細身のものを選び、上下を同色で統一すると、縦長感が生まれる上に、全身が引き締まって見える細見え効果もあるので、これは一石二鳥だ。

この他、「ロングカーデ」ならボトムより長くない丈のものを、「ニットポンチョ」なら抜け感のある前あきタイプのものを選ぶと、+5cmは可能になる。「背が低いから」と諦めないで、アナタも高橋みなみちゃんのようにおしゃれを楽しんで!





巨人8月17勝!ツバメに最接近1・5差

巨人8月17勝!ツバメに最接近1・5差
 (セ・リーグ、巨人7-2横浜、14回戦、巨人9勝5敗、31日、富山)チームゆかりの地で4連勝!! 巨人は31日、横浜14回戦(富山)に7-2で逆転勝ちし、単独2位に浮上。貯金を今季最多の3として、首位ヤクルトに1.5ゲーム差と迫った。3番の長野久義外野手(26)が4試合連続の適時打、1カ月ぶりの本塁打となる13号ソロを放つなど3安打2打点。2日からのヤクルトとの直接対決(神宮)で、一気の逆転を狙う。
 試合前から降りしきる雨の中、打球はライナーで左翼席へ飛び込んだ。今年1試合だけ組まれた富山での公式戦。長野が夏休み最後の日に訪れた地元の野球少年たちを興奮させ、お立ち台では超満員の2万445人に感謝の言葉を伝えた。

 「低めのボールに対して、しっかりと反応することができました。天候がよくない中、こんなに大勢のファンに残っていただいていたので、よかったです」

 七回一死。代わったばかりの5番手・江尻の直球をフルスイングでとらえた。巨人を創設し「プロ野球の父」としても知られる故正力松太郎氏の出身地で、7月31日のヤクルト戦(神宮)以来1カ月ぶりとなる13号を放ち、横浜を突き放した。

 一回の第1打席で悪い流れを断ち切った。1点を追う無死一塁から2番亀井が2球続けて送りバントを失敗し、最後は空振り三振。その直後、中越えに同点適時二塁打を放ち、味方のミスをカバーした。

 原監督は坂本を5番で、ラミレスを7番で起用するなど日替わり打線に着手しているが、長野だけは“不動”。信頼の証拠で、指揮官は「非常にいい状態だね」と目を細めた。

 今季から導入された統一球に多くの打者が苦しむ中、打率・319でリーグトップを走る。岡崎ヘッドコーチは「後ろを小さくして、コンパクトに振れているから」と説明。春季キャンプからバットを引く動作を小さくするなどフォーム改造に着手した成果で、阿部や坂本ら主力でさえ、調子を落としたときは長野の打撃フォームを参考にしている。

 北陸シリーズを2連勝で締めくくり、4連勝。原監督はこれまで『貯金3=勝率5割』という独自の理論を展開してきた。ついに今季初めて到達したが、試合後は「もう1つくらいで5割でしょう」と“上方修正”。「目標は5割じゃないですから」と笑い、先を見据えた。

 首位ヤクルトとは1・5ゲーム差。2日から首位攻防の3連戦を迎える。「いい形で神宮を迎えられるという点はよかった。われわれが主導権を持った形で、しっかり戦いたい」と原監督。最大12あったゲーム差は1・5となり、ツバメの尾はもう手の届くところにある。