2011年8月30日火曜日

好きな人がたまたま…志村けんと噂のみひろ“年の差婚”あり?

 「セクシー女優総選挙発表会」が27日、都内で行われた。

 志村けん(61)と噂のみひろ(29)らが参加。「最近多い“年の差婚”」について質問されると「好きな人がたまたま年上だっただけ?」とかわした。

 総選挙は8月3日以降発売された「かすみレディオ・チーム」(かすみ果穂)「みっひーランド・チーム」(みひろ)「あいのエチュード・チーム」(希志あいの)のDVDの中で総売り上げなどで競うもので、かすみが優勝。
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2011年8月28日日曜日

巨人3位転落で借金生活逆戻り、沢村10敗目

巨人3位転落で借金生活逆戻り、沢村10敗目
 (セ・リーグ、広島1-0巨人、16回戦、巨人10勝5敗1分、26日、マツダ)巨人が広島先発・篠田に8回途中までわずか3安打に抑えられ、今村、サファテのリレーに零封負け。沢村は7回まで1失点に抑えながら援護がなく、巨人は再び借金「1」となり、阪神と入れ替わり3位に転落した。
 自己最短KOの記憶が蘇るような立ち上がりだった。沢村が一回、栗原に先制適時打を献上した。

 立ち上がり1番・東出に150キロの直球を投げ込むなど、力強い投球を披露。しかし、一方で制球が定まらず、直球中心の組み立ても広島打線に狙われた。この回の3被安打は、いずれも直球をはじき返された。

 「ボールにばらつきがあり、本来の調子ではない。考えながら投げているので、リズムが悪い」と川口投手総合コーチは序盤の沢村を分析した。

 前回のマツダスタジアムでの登板は、苦い思い出だ。5日の広島戦で、1回2/34安打4失点、3四死球。何もできずに、降板を命じられた。自己最短のKO劇。チームが逆転したため、黒星はつかなかったが、「巨人でローテーションを任されている以上、責任ある投球をしないといけない。全部がダメだった」と唇をかんだ。

 12日の広島戦(東京ドーム)でも7回4失点で黒星を喫するなど、相性は決してよくない。それでも二回以降は修正し、六回まで7安打1失点。気迫満点の表情で、マウンドに仁王立ちした。

 「山は自分の力で越えないといけない」と話す沢村。厳しいプロの世界。実力があっても、1年目から簡単に勝ち続けられるわけではない。黄金ルーキーはもがきながら、一歩ずつ成長しているが、悔しい10敗目となった。


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美姫、引退も!?「この1年で決めたい」…フィギユア

美姫、引退も!?「この1年で決めたい」…フィギユア
 フィギュアスケートの世界女王・安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が25日、横浜市の新横浜スケートセンターでアイスショー「フレンズ・オン・アイス」(26~28日)の公開リハーサルに参加し、今季限りでの引退とプロ転向の可能性を示唆した。

 今季前半のグランプリ(GP)シリーズ欠場を表明している安藤が、進退について改めて口を開いた。「この1年で、今後どうしていくかを決めたい。アマチュアでやるか、違う道でやるのかを考えたい」。14年ソチ五輪を目標に掲げてきたが、来季以降はアマチュア以外での活動も選択肢に入れていることを明言した。

 今季は10月1日のジャパン・オープン(埼玉)に参加するが、世界選手権(来年3月・フランス)代表選考会の全日本選手権(12月・大阪)出場は未定。それでも「毎日好きなスケートをしながら過ごしている」と練習は続けており、この日は「千の風になって」の英語曲に乗せて3回転ジャンプを決めた。今後は新プログラム作りでロシアに渡る予定。ソチを前に競技人生を終えるのか、その決断が注目される。

 ◆大輔、SP披露 男子の高橋大輔(25)=関大大学院=は今季のショートプログラム(SP)を初披露。5月に右膝のボルト除去手術を受けた後、公の場で滑るのは初めて。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、オフに強化したスケーティングで滑らかなステップを披露。高橋は「練習不足で人前で滑るのは不安だが、少しずつ自分のものにしたい」と話した。

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2011年8月27日土曜日

巨人・小笠原が登録抹消…左手首はく離骨折していた

 巨人・小笠原道大内野手が25日、左手首のはく離骨折のため出場選手登録を抹消された。

 23日の阪神戦で岩田から死球を受けて途中交代。23日に都内の病院で検査を受けた結果は左手首の「打撲」だった。だがこの日、痛みを訴えて、都内の病院で再検査を受け、左手首の「はく離骨折」と診断された。

 1カ月以上の長期離脱は必至の状況。原監督は「残念だけど少々、時間が必要なので抹消した。早めに戦列に戻ることを期待している」と話した。
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2011年8月26日金曜日

内海痛恨2被弾、ラミ350号も巨人貯金なくなる

内海痛恨2被弾、ラミ350号も巨人貯金なくなる
 (セ・リーグ、巨人1-2阪神、17回戦、阪神9勝8敗、24日、東京ドーム)先発の内海が9回まで阪神打線を3安打に抑えながら、平野、金本に一発を浴び痛恨の4敗目を喫した。ラミレスが外国人3人目の通算350号本塁打を放ったが、巨人は阪神先発の能見を前に、この1点だけ。今季100試合目で再び貯金がなくなった。
 豪快な追撃弾だった。1点を先制されて迎えた四回。一死からラミレスが能見の外角低め130キロのフォークをとらえ、バックスクリーン左に運ぶ同点の14号ソロをたたき込む。通算350本塁打のメモリアル弾に、思わず右手でガッツポーズしながらダイヤモンドを一周した。

 「ストライクゾーンに入ってきた球を逆らわずにセンター方向へ打ち返せた。(通算350本塁打を)本拠地である東京ドームで打つことができてよかった。同点の一打にもなってくれたしね」

 2位死守のため、負け越しは許されない3位阪神との3連戦。前日23日の初戦は、ラミレスの逆転の右翼線2点適時二塁打を皮切りに白星で飾り、ゲーム差を1・5に広げた。それでもこの日の阪神の先発は抜群の制球力を持つ能見。ラミレスは少ないチャンスを逃さなかった。

 苦悩を力に変えた。8月の打率が・204と不振に陥っているラミレスは、20、21日のヤクルト戦(東京ドーム)を欠場した。故障以外でのスタメン落ちは、2008年の巨人移籍後初めてだったが、かっこうのリフレッシュとなった。

 「監督のいい決断」とにこやかな表情を見せたが、裏では調子の上がらない自身の打撃フォームの何が悪いのか、原監督をはじめとした首脳陣にアドバイスを求めた。

 先発はエース内海。能見との投げ合いは過去5試合で0勝3敗と勝ち星に恵まれていないが、七回まで2安打1失点と粘投した。しかし、八回一死、金本に右翼席中段へ8号ソロをたたき込まれ、勝ち越し点を奪われた。


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ゴン、右足肉離れ ペナントレース中の復帰は困難か

ゴン、右足肉離れ ペナントレース中の復帰は困難か
 ◆巨人5―2阪神(23日・東京ドーム) 巨人のディッキー・ゴンザレス投手(32)のペナントレース中の復帰が、絶望的になった。6回1死、関本に中前打され、中継プレーのため二塁カバーに向かいかけた際に、右ふくらはぎを痛めた。肉離れの可能性が高く、24日に病院で検査する。

 川口投手総合コーチは「ダメですね。(筋肉が)離れました。慎之助が春にやったときと同じ感じ」と説明した。4月に右ふくらはぎを肉離れした阿部は約6週間で復帰したものの、投手は調整の遅れを取り戻すのが難しく、離脱は長期に及ぶ可能性が高い。残り2か月を切ったレギュラーシーズンでの復帰は絶望的。10月下旬~11月上旬にかけて予定されている、クライマックスシリーズの出場も困難だ。

 松葉づえのゴンザレスは「感覚としては、骨がパキッと割れたような感じ。肘以外で負傷したのは初めて」。7月に先発復帰後、7戦2勝2敗、防御率1・59と安定していただけに、首脳陣も含めて落胆は大きい。

 原監督は「軽傷ではないということでしょう」と表情は暗い。出場選手登録を抹消し、代わりに中井大介内野手(21)を1軍に上げる。川口コーチは「しばらくは現状の戦力で戦う」と当面は、先発5人で乗り切る考えだ。
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阪神拙攻、4番の差…新井貴「僕の責任」

阪神拙攻、4番の差…新井貴「僕の責任」
 (セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、8勝8敗、23日、東京ドーム)伝統の一戦で4番打者の差が際立った。巨人が六回、ラミレスの適時二塁打で逆転したのとは対照的に、阪神は新井貴がチャンスで三度凡退。11安打を放つも、得点は内野ゴロによる2点という拙攻。虎の命運を握る4番は「みんなつないでくれたのに…。自分の責任です」と肩を落とした。

 二回、安打を放ったブラゼルが走塁で右足を痛めて退場。いきなり「5番」が不在となり、4番が果たすべき役割は大きくなったが、新井貴は三回1死一、二塁で空振り三振に倒れ、五回1死一、二塁は最悪の遊ゴロ併殺。いずれも外角低めのスライダーに手を出し、真弓監督は「もう少し見極めないと。(選球眼が)狂っているのかな」と首をかしげた。

 上位打線は好調で、マートン、平野、鳥谷が計8回出塁したが、一度も本塁に生還することはなかった。それでも、和田打撃コーチは「4番は逃げることはできない。殻を破ってもらわないといけない」と強調する。大事な初戦を落とし、首位とのゲーム差は6・5。4番が重圧に打ち勝たなければ、チームは浮上できない。

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2011年8月25日木曜日

巨人・ラミレス復活の逆転打!虎下し再び貯金1

巨人・ラミレス復活の逆転打!虎下し再び貯金1
 (セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、8勝8敗、23日、東京ドーム)3試合ぶりにスタメン出場した4番のラミレスが逆転適時打を放ち、貯金を1とした。
 首位・ヤクルトを追う、巨人と阪神の直接対決。東京ドームは両軍のファンで埋めつくされた。

 巨人打線は阪神先発・岩田の前に五回までわずか2安打。攻略に苦しんだが、頼りになるのは、やっぱりラミちゃんだった。0-1で迎えた六回、一死一、二塁から、ラミレスが右翼線に逆転の2点適時二塁打を運んだ。

 20、21日のヤクルト戦(東京ドーム)では、スタメンからラミレスの名前が消えた。原監督は「リフレッシュが目的です」と説明。ラミレスも「ゆっくり休んでくれといわれました」と、指揮官の意図を理解した。3戦ぶりにスタメン復帰すると、定位置の4番でG党の期待に応えた。

 一方、伝統の一戦ではアクシデントが続いた。五回には、小笠原が左手首付近に死球を受け、途中交代。検査のため、試合中に都内の病院に向かった。

 先発・ゴンザレスも六回一死から、関本に中前打を許した場面で、右ふくらはぎを痛め、こちらも途中交代。川口投手総合コーチ、江藤打撃コーチに両脇を抱えられ、グラウンドを去った。5回1/36安打1失点で無念の降板だ。

 満身創痍(そうい)になりながら、原巨人は総力戦で戦った。

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ジーコ氏、イラク監督就任へ=サッカー

サッカー=イラク、ジーコ氏に代表監督就任を要請へ
 サッカー元日本代表監督のジーコ氏(58)は22日、イラク代表監督就任に合意したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。既に契約内容に同意済みで、今週中にイラクを訪れ、調印したい考えだという。
 ジーコ氏は「人生の大きなチャレンジ」と抱負を語った。イラクは9月に始まるワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選で、ヨルダン、中国、シンガポールと同じA組。ジーコ氏は同予選から指揮を執るとみられる。 

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2011年8月24日水曜日

AKB高橋みなみ びしょ濡れ赤レインコート女目撃恐怖体験

 クラスにひとりはいたのではないだろうか、いわゆる“見える子”が。つまり、幽霊を見ることができる霊感のある子のことだ。AKB48をひとつのクラスとして見ると、霊感のある者、もしくは霊体験をしたことがある者が非常に多い。

「増田有華は、自宅で何度も霊を目撃しているそうですし、佐藤夏希は、テレビ番組の企画で廃墟ビルに潜入した際、敷地内で撮影した写真を見ると、自分の背後に不気味な手が写り込んでいたそうです。AKBメンバーの間では、こうした心霊体験のエピソードがかなりありますよ」

 そして、もっとも恐ろしい体験をしているのが、高橋みなみ(20)だ。「まだAKBがブレイクする前の話で、古参ファンの間でも知られているのですが、AKB48劇場に謎の“赤いレインコートの女”が出たというものです」

 高橋が以前、テレビ番組で語ったエピソードを紹介しよう。

 ライブ本番前、時間を持て余していたメンバーたちと、かくれんぼをすることになった高橋。鬼の役になったため、ひと気のない劇場内に散らばったメンバーたちを探し回った。ステージの上でメンバーを探していると、背後に人の気配を感じた。そこにいたのは、そんなところにいるはずのない赤いレインコートを着たびしょ濡れの女。

 その後、彼女は自分の体験をメンバーたちに話したのだが、誰も信じてはくれなかったという。それでも食い下がる高橋に、マネジャーは、劇場内に不審者がいなかったかどうか警備室に問い合わせてみると告げた。

 そして翌日、警備室に呼ばれた高橋とマネジャーは、ステージの監視カメラの映像を見せられて驚く。誰もいない真っ暗なステージに、忽然と現われ、すぐにまた消える人影。それは紛れもなく、あの日、高橋が見たレインコートの女だった。

 このエピソード、いまだに“レインコートの女の話”としてメンバーの間でたびたび語られているが、その謎については、判明していない。
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