すでに球団はダルビッシュを除いた選手との交渉日を決定しているが、ダルビッシュが多忙であることに加え、仕事納めとなる25日まで時間的な余裕がないことから越年が有力視されていた。
ただ、契約内容でもめているわけではない。今オフはポスティング・システム(入札制度)を利用してのメジャー移籍を封印したが、来季以降の挑戦を視野に1年契約で落ち着くもようだ。また、金額的にも4年連続防御率1点台をマークする一方で、絶対エースといわれながら打線の援護に恵まれず12勝8敗。チームが4位に低迷した責任も感じており、大幅昇給を要求せずにインセンティブなどを厚くする方法が濃厚だ。
もちろん、ダルビッシュ自身も来季へ向けて余念がない。シーズン終了後から都内ジムなどで体力強化に励んでおり、新しいトレーニング器具なども導入。年内に気持ちよくハンコを押し、米球界移籍問題などに揺れた今オフを決着させる構えだ。
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