名古屋は前半、新加入の藤本を中心にリズムを作り、FWケネディを起点に金崎、小川、玉田の自慢の攻撃陣がサイドを崩しゴールに迫るも、横浜Mの固い守備の前になかなかシュートまで持ち込めない。一方、横浜Mはカウンターから渡邉、大黒が再三ゴールに迫るも得点を奪えず0-0で前半を折り返す。
試合が動いたのは後半18分、敵陣の高い位置でボールを拾った横浜M・兵藤が、左に流れ闘莉王をかわし正面から左足のシュート。ボールはゴール右隅に突き刺さり、待望の先制点を挙げる。名古屋は、期待の新人永井を投入しゴールに迫るも相手GKの攻守に阻まれ得点を奪えない。1-0で試合終了かと思われたロスタイム4分、ペナルティエリアで永井が倒されPKの判定。ケネディが正面に決め同点とし、そのまま試合終了。名古屋は土壇場での同点劇で価値ある勝ち点1を手にした。
G大阪は前半38分、相手DFのハンドで得たPKをMF遠藤が左スミを狙うも相手GKの好セーブに阻まれる。後半20分に、今季C大阪から加入したFWアドリアーノが先制点を奪うも、すぐさまC大阪・倉田に同点ゴールを許してしまう。向かえた26分、イグノからパスを受けた遠藤がペナルティエリア手前右寄りからミドルシュート。ボールは相手DFに当たってコースが変わりゴール右に吸い込まれ勝ち越しゴールに。これが決勝点になり、G大阪が“大阪ダービー”を制した。
柳沢敦やマルキーニョスらの加入で大幅に戦力補強した仙台は、アウェーで広島と対戦したが0-0で引き分けた。
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