日本人記者しかいない会見場で流ちょうな英語が響いた。「HELLO TO ALL THE HOKKAIDO NIPPONHAM FANS」。榎下はハニカミながらも堂々とあいさつを始めた。英語力を知っていた大渕スカウトディレクターからこの日の朝提案を受け、すぐさま考え披露した。
野球と同じくらい英語も好きだった。鹿児島工3年時には高校日本代表に選ばれ、斎藤らとともに米・ロサンゼルスでホームステイ。大学は国際文化学部英文コースで英語の教員免許取得も目指した。「昔から好きで海外に興味があった。日本ハムの外国人とも会話をしたい」と意欲的だった。
会見前に契約金5000万円、年俸900万円で契約を結んだ。引退後は通訳の仕事にもつきたいという異色の右腕は、「ダルビッシュ投手のように調子が悪くても結果を出せる投手になりたい」と、まずはプロ野球での成功を誓った。
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