草なぎが、開口一番「今日は11月22日、いい夫婦の日にお集まりいただきまして、ありがとうございます。やっと完成しました。自信を持って皆さんに薦められる作品になっています」とアピールした本作は、SF作家・眉村卓と2002年にがんで逝去した悦子夫人の実話を物語のベースに、夫人が発病し、亡くなるまでの5年間にわたって毎日欠かさず短編を書き続け、1年と宣告された余命を覆した夫妻の奇跡と感動の記録を映画化した作品。完成報告会は、そんな夫婦二人三脚のストーリーを完成させた草なぎと竹内の絶賛大会となった。
映画『黄泉がえり』以来7年ぶりの共演となる竹内に対し、草なぎが「結子さんは本当におきれいで、何でこんなに年々きれいになっていくのかな」と褒めたたえると、竹内は「草なぎさんは、わたしがどうなっていてもちゃんと見ていてくれる、安心感のある方ですね。草なぎさんがそこにいるから、大丈夫だなと思えます」と応じ、相思相愛の様子。撮影現場では、一緒に鍋を作ったり、竹内ら女子がおにぎりを握ったりといった光景も見られたそうで、MCから「草なぎさんは、そういうものをおいしいと食べてくれる方ですか?」と質問が飛ぶと、竹内は「『うん、おいしい、おいしい』と言ってくれました」と答え、夫婦さながらのエピソードを披露した。その後、この日は11月22日の「いい夫婦の日」ということもあって、11組22名の今年結婚したウエディング姿のカップルと共に写真撮影をした草なぎと竹内の二人。思わず「皆さん、一人一人の物語があって一緒になられているんでしょうね」と発言した草なぎに、MCが「自分も……と思いませんか?」と質問をぶつけると、草なぎから「そうですね。いい方がいたら。皆さん、幸せそうでうらやましいです。頑張ります」との発言も飛び出した。
モデルとなった眉村卓が訪れることもあったという撮影現場だが、草なぎも竹内も、監督に全幅の信頼を置き、役に集中できたと話した。そんな自信も込めて、草なぎから「(眉村さんに)もう全部観てもらいたいです」との言葉も飛び出した『僕と妻の1778の物語』。チームワーク抜群の二人に、映画への期待も高まる完成報告会となった。
映画『僕と妻の1778の物語』は2011年1月15日全国公開
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