2010年10月22日金曜日

G奇襲も裏目… ナゴヤで10連敗

 巨人にとって、ナゴヤドームはやはり「鬼門」だった。先発投手が試合早々に打ち込まれ、打線も再三の好機をつぶして11残塁の拙攻。シーズンも含めてナゴヤドームでは10連敗となった。「しぶとくは戦っていた」。原監督は前を向いたが、チームは早くも正念場に立たされた。

 先発マウンドには予想された内海ではなく、ファーストステージ第1戦で先発した東野を送り出した。「中3日の影響はなかった」という右腕だが、一回に5長短打を浴びて4失点。チームは出はなをくじかれた。奇襲は完全に裏目に出た。

 不測の事態も発生していた。坂本が試合前の守備練習で腰を痛めたもようで、今季初めて先発から外れた。シーズン全試合でフルイニング出場を果たした背番号6の不在は、大きな痛手になった。8安打を放ちながら、決定打を欠いた打線に伊原ヘッドコーチは「全試合出ていた選手がいないんだから」と嘆息した。

 試合前、阿部は「完全アウェーの阪神相手に連勝したわけだし、勢いはある」と言った。だが、勢いだけで乗り越えられるほど、中日は甘くはない。しかも中日には1勝のアドバンテージがある。「チャンスがある限り全力で戦う」と語った指揮官だが、負の連鎖を早く断ち切らない限り、ファイナルステージ突破は見えてこない。

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